2025年敬老の日は、おじいちゃん・おばあちゃんに知覧茶ギフトを。 贈り物や長寿祝いのプレゼントにおすすめのお茶をご紹介
知覧茶専門店お茶の茶和樹スタッフの山下です。
朝晩は少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じられるようになってきました。日中はまだ暑さが残るものの、空を見上げると雲の形や日の傾きに季節の変化を見つけられます。
秋といえば、食欲の秋・読書の秋・芸術の秋など、さまざまな楽しみ方がありますが、お茶をゆっくり味わうのにもぴったりの季節です。知覧茶のやわらかな香りと深みのある味わいは、ほっと一息つきたいときに心をやさしく整えてくれます。
どうぞ心安らぐひとときを、お茶とともにお過ごしくださいませ。

さて、9月15日(月)は敬老の日です。
今年はおじいちゃん・おばあちゃんに、何を贈るかお決まりですか?
迷っている方におすすめしたいのが、「お茶ギフト」です!
お茶が敬老の日にぴったりな理由
「これからも元気で」の気持ちが伝わる
お茶にはカテキンやビタミンCなど、体にうれしい成分がたっぷり。
毎日飲めるから、自然と健康をサポートしてくれます。
また、お湯出しでも冷茶でも楽しめるのがお茶のいいところ。
作業中の休憩には冷茶で涼んでもらったり、
クーラーで体が冷えたときは温かいお茶でひと息つくこともできます。
「これからも元気でいてね」という思いを添えて贈れるギフトです。

誰でも気軽に楽しめる
お茶は食事やおやつの時間にもそっと寄り添ってくれます。
おじいちゃんおばあちゃんだけでなく、家族みんなで楽しめるのもうれしいポイント。
お茶を淹れて一緒に飲むことで、家族や大切な人との団らんが自然に生まれます。

常温保存が可能
常温で保存できるので、急いで飲み切らなくても大丈夫。
お茶を淹れるたびにやさしい香りが広がって、贈ったあなたのことを思い出してくれるはずです。
お茶にはさまざまな味や品種があり、飲み比べセットなら「今日はどれにしようかな?」と一杯を選ぶ楽しみも広がります。
開封したお茶は茶缶やジッパー付き保存袋など、密封できる容器に入れて高温多湿を避けて保管してください。
開封後は1カ月以内に飲み切ると、風味を保ったまま美味しく楽しめます。
未開封でしばらく飲む予定がない場合は、冷凍庫保存がおすすめです。
※使用時は必ず常温に戻してから開封してください。凍ったまま開封すると結露が発生し、茶葉の品質低下の原因になります。
まとめ
成人の場合、1日に必要な水分量は、およそ2.5リットル前後といわれています。
これは「水を2.5リットル飲む!」ということではなく、食事などから摂取できるものも含めた量とされています。
飲み物からは、1.2〜1.5リットル程度を目安にすると良いでしょう。
(※年齢や体格、活動量、季節によって変わります。)
特に高齢の方は喉の渇きを感じにくいため、喉が渇く前のこまめな水分補給が大切です。
お茶はカフェインを含みますが、日常の水分補給の一部として美味しく取り入れられます。
当店ではかごしま茶・知覧茶を専門に取り扱っていますが、全国には様々なお茶があります。
同じ品種でも、その土地や気候・栽培方法などにより味が変わります。
各地のお茶を取り寄せて、飲み比べしてみるのも面白いかもしれません。
敬老の日は、感謝の気持ちと健康への思いやりを届ける日。
健康長寿の願いを込めて、今年はお茶ギフトを贈ってみませんか?
当店おすすめのお茶
ホームページ限定販売商品です。独自のブレンドとこだわり焙煎で、より濃緑な色合いにこだわり、じわりとくるまろやかな旨みが特徴の“深蒸し知覧茶”に仕上げました。急須から滴る最後のひとしずくまで、美味しさを堪能いただけます。箱入りですので、このままギフトとしてお贈りできます。
1番茶の上質な深蒸し茶を厳選したこだわり銘茶「知覧茶特上煎茶のギフト」です。
旨みたっぷりまろやかな味わい。急須に注ぐと、目にも鮮やかな濃い緑色が広がります。
旨味が多く、渋みが少ないのが特徴です。
茶匠の繊細なブレンド技術と遠赤外線焙煎によって、素材の美味しさを最大限に引き出しました。
茶匠が厳選してブレンドし販売していた知覧深蒸し茶です。
ふるさと納税専用に用意したお茶でしたが、ありがたいことにお客様から多くのご要望をいただき、2025年の7月から一般販売を開始しました。
深蒸し製法によって生まれる濃厚な旨みとまろやかな口当たりが特徴で、鮮やかな深緑色は目にも鮮やか。
一煎ごとに広がる豊かな香りと、後味に残る優しい甘みを存分にお楽しみいただけます。
250g×4袋のたっぷりサイズで、毎日のリラックスタイムからおもてなし、贈答用にも最適。
日常的にお茶を飲まれている方に贈りたいときにおすすめです。
敬老の日の特集ページでも、専用のギフトをご用意しています。
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